
体験談・合格実績

2026年度合格
都立城東高校合格

遠山 慧 くん
1.受験してよかったこと、うれしかったこと
受験してよかったことはがまん強くなったことです。今までは自分の好きなサッカーやゲームしかやっていませんでした。しかし、城東に受かりたいという目標ができて、目標のために自分の好きなことがまんして勉強する力がついたと思います。そして1年間目標のためにがまんをして、都立入試が終わった後に感じた達成感がすごく気持ちよかったです。
2.苦手教科は? また、その克服方法
苦手教科は数学でした。決まった答えがなくて、テストで良い点がなかなかとれませんでした。しかし、数学の中でも自分の得意分野をみつけて確実に点をとったりたくさん問題を解いて、解説を見ることを繰り返すことで都立入試では88点以上をとることができました。
3.受験で一番大変だったことはどんな時に、どんなことですか?
夏休みや冬休みなどの学校に行けなかったときと、土日が大変でした。学校行けなかったときは友達と遊ぶことや話をすることができなくてさびしかったです。土日は塾の自習室がやっていなくて家で勉強するべきなんですが、誘惑が多くてなかなか勉強に集中することができなかったことです。そして単純に眠いとき大変でした。
4.キャリアパスにいって良かったことを教えてください(具体的に)
学校の授業と違って自分のペースで勉強して、自分の分からないところを先生に気軽に聞けるところや、自習室でも先生が近くにいることが良かったことだと思います。そのおかげで自分の分からないところが減っていると思いながら勉強ができるようになり、勉強をさらに積極的にできるようになりました。
5.将来の進路について教えてください
将来の進路は特に決まっていませんが、大学には行きたいと思っています。だから、自分の目標ができたときのためにも高校ではさらに勉強を頑張ろうと思います。
6.受験生に伝えたいこと
受験に合格してもしなくても今まで自分がしてきた努力は自分の中に残るものだし、受験をとおして学べることはたくさんあると思います。だから張り切りすぎずだらけすぎずにいつも通りの自分で頑張ってください。
7.保護者談(気を付けたこと、苦労したこと、よかったことなど)
この度は息子が無事に第一志望の城東高校に合格することができました。先生方の温かく力強いご指導のおかげです。
我が家にとって初めての高校受験ということもあり、親としても戸惑うことの多い日々でした。子供の勉強ペースに苛立ち、親としてどこまで口を出すべきか悩むことも多々ありました。
夏期講習の時、先生から激励を受けて塾から帰ってきた息子の目の色が変わっていた日のことは、今でも鮮明に覚えております。親から伝えても響かなかったメッセージも、先生から伝えていただいたことで初めて本人の心に真っ直ぐに届き、勉強嫌いだった息子のスイッチが入ったのだと思います。
親としてはハードルが高いように感じる志望校で不安になる場面も多かったのですが、先生が常に自信を持って息子を励まし続けてくださったおかげで、当の本人は一度も気持ちを折ることなく、本番を迎えることができました。私共も息子のポテンシャルを信じてはおりましたが、それを最大限に引き出してくださったのは間違いなく先生方です。
志望校合格という素晴らしい結果はもちろんですが、今回の高校受験を通して、困難に立ち向かう力や継続させる力など、これから先の人生において役立つ大きな成長を遂げることができました。
息子が人として成長する貴重な機会に、手厚いサポートをいただきましたこと、家族一同、言葉では言い表せないほど感謝しております。ありがとうございました。

2026年度合格
都立忍岡高校合格

金子 泰歓 くん
1.受験してよかったこと、うれしかったこと
私は勉強が苦手で小学校の時から中学校までひたすら逃げ続けて来ました。ですが、受験で勉強と向き合って、今までは、ツラくキツい勉強も苦じゃなくなり、勉強に取り組む癖がつきました。
2.苦手教科は? また、その克服方法
私は全教科苦手で全て30点代でした。特に苦手だったのは数学と英語で、ひどい時は10点やそれ以下の時もありました。塾で私は基礎の計算と単語を覚えることから初めました。最初こそ本当にイヤで何度も投げ出しそうになりましたが先生に「結果は、ついてくる」と言われ、頑張りました。夏期講習や冬季講習でひたすら全教科の基礎を磨き続け、気づいたら全て、50点代をとるのが当たり前になってました。特に国語は、90点を取ることができました。最初は文を読んだり作文が書けませんでしたが、ひたすらやり続け点を上げることができました。苦手な教科を克服するには基礎を磨き、最後まであきらめないことが大事です。
3.受験で一番大変だったことはどんな時に、どんなことですか?
受験本番一週間前でした。模擬テストをしても理科と社会は、思うように点数が上がらず、学校を休み図書館にこもって勉強しました。私は、もっと前から社会と理科に取り組めばよかったと、反省しています。
4.キャリアパスにいって良かったことを教えてください(具体的に)
キャリアパスでは先生方の面倒見がよく、生徒1 人1 人にあった授業の内容や宿題などを考えてくれたり、先生たちともコミュニケーションが楽しいです。そして、苦手な教科を重点的にやってくれるので克服することができました。嘘のようで本当ですが少し勉強が好きになります。
5.将来の進路について教えてください
まだ明確には決まっていませんが、私が行く高校は科外授業があり、そこで自分のやりたいことを見つけ、次の大学受験に取り組みたいと思っています。
6.受験生に伝えたいこと
私は都立入試本番思うようにいかず昼休みとても落ち込みました。ですが母が入れてくれたキットカットにメッセージが書いてあり「まだ、いける」と書いてありました。私は、もう一度頑張ろうと思えました。今までしてきた勉強を出し切ろうと熱くなりました。私が皆さんに伝えたいのは、最後まで諦めないこと、そして出し切ることを伝えたいです。頑張ってください!
Never give up!

2026年度合格
足立学園中学校合格

T くん
1.受験してよかったこと、うれしかったこと
合格が分かった瞬間に、今まで何年も勉強してきたことが報われたと思った。
途中で何度も受験をやめたいと思ったけれど、やっぱり頑張ってよかったと思った。
努力をすると結果が出るということを実感できた。
2.苦手教科は? また、その克服方法
算数、特に分数が苦手だった。
塾で先生に根気よく粘り強く教えてもらえて、頑張れた。
近道はないと思うので、とにかく時間をかけて何度も繰り返し計算をするしか、克服する方法はないと思った。
3.受験で一番大変だったことはどんな時に、どんなことですか?
何のために中学受験の勉強をしているのか分からなくなったときに、目標を見失って勉強する意欲がなくなった。
4.キャリアパスにいって良かったことを教えてください(具体的に)
自分に寄り添って丁寧に教えてもらえたこと。キャリアパスに通い始めてから学校のテストの成績が上がってきたので、自信がついた。小学校以外で塾での友達ができて、一緒に頑張れたこと。同じ学年の友達だけでなく、中学生など先輩とも励ましあえたこと。授業以外の時間にも自習ができるので、家で勉強するよりも集中できたこと。
5.将来の進路について教えてください
魚や水生生物が好きなので、生物学者になりたいです
6.受験生に伝えたいこと
受験の日の夜に結果を見て、とてもうれしかったです。「中学受験をしてよかった」とその時に初めて思えました。
がんばれば必ず結果は出ると思います。
7.保護者談(気を付けたこと、苦労したこと、よかったことなど)
息子が通う小学校は8割近くが受験をする状態で、親としては「何となく流されて」中学受験を勧めたところがありました。先生との面談で「中学受験の目的」を母子ともに早い段階でしっかり見出すことができたことで、受験の意味や意義を考えながら親子で頑張ることができたと思います。
息子は小4の冬に受験を決め、キャリアパスに通い始めたので、一般の子どもよりも1年遅れてのスタートでした。さらには、学校の成績も決してよいとは言えないなかで、受験をやり遂げることはおろか、進学できる学校があるのかすら不安な状況でしたが、丁寧なサポート、加えて豊富な経験を基盤とした受験のテクニックをご教示いただき、無事に本人が行きたいと思える学校に進学することができました。
「中学受験は親も大変だ」とよく言いますが、保護者としての苦労はあまりなかったです。(本人がどう思っていたかはさておき)見ている限り、息子は何となく楽しそうに塾に通っており、塾の先生方やお友達の話も、自宅でたくさんしていました。そういった温かな環境が、本人のモチベーション維持やストレス軽減を支え、結果的に良好な親子の関係性につながっていたように思います。
第一志望の学校の合格が分かった瞬間、息子はまず「ものすごく大変だったけど、やっぱり受験してよかった」と言いました。先生からは「中学受験をできるのは人生でこのタイミングの一度だけ。結果はもちろんだけれども、受験という経験を通じて何を得られるかが大切」という言葉をいただいていましたが、本人の努力がしっかりと結実し、結果も含めて本人にとって大きな経験になったと思っています。
改めて、先生方にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
受験を経て
THE VOICE

塾長談
合格おめでとうございます。
苦手だった算数も、計算の基礎から粘り強く取り組むことで土台が固まり、特殊算も解ける力が身につきました。途中で迷いながらも努力を続けた経験は、これからの人生を支える大きな財産になるはずです。
1.受験してよかったこと
受験してよかったことは、自分もこんなに頑張れることや、こんなに勉強できることを知れたことです。今までは「自分はそこまでできない」と思っていたけれど、本気でやればここまでできるんだと分かりました。
この経験を活かして、中学校に入って大変なことがあっても、きっと頑張って乗り越えられると思います。
2.苦手教科と克服方法
苦手な教科は漢字と算数でした。
漢字は、とにかくひたすら書く!!とても大変だけど、「○○中学校に絶対合格する」という気持ちで取り組むと頑張れます。分からない単語があったら、意味まで調べて覚えると良いです。ただ覚えるだけじゃなくて、意味を知ることが大事だと思いました。算数は、解き方を理解することが大事!
解き方はいっぱいあって分からなくなるけど、一つ一つていねいに覚えると良いです。分からない問題があったら、遠慮なく先生に聞きました。解き方が理解できたら、あとはひたすら問題を解く!!それをくり返すうちに、だんだんできるようになりました。
3.受験で一番大変だったこと
勉強しているのに、点数があまりとれなかった時はあせりました。でも、先生にどこがダメなのか聞いたり、落ち着いて問題を解き直したりすると、絶対に上がる!!と分かりました。すぐに結果が出なくても、あきらめないことが大切だと思います。
4.キャリアパスに通って良かったこと
キャリアパスは先生がたくさんいるから、分からない問題があっても気軽に聞けます。特殊算は難しいけど、教え方が上手だから解けるようになったことがうれしかったです。当たり前かもしれないけど、生徒一人一人につくしてくれるところも良かったです。面接練習の時も、必ず一人先生がついてくれました。ダメなところをしっかり教えてもらえたので、どんどん良い面接になっていきました。本番はあまり緊張せずに話すことができました。
5.将来の夢
中学校では特に英語を頑張りたいです。高校では国際コースに入って、留学にも挑戦したいです。その後は大学に行きたいので、基礎学力もしっかり身につけたいです。将来の夢は、キャビンアテンダントになることです。そのために、これからも英語を一生懸命勉強していきたいです。
6.受験生へ伝えたいこと
自分がやってきた勉強は、絶対に裏切らない。
だから、いまはめっちゃ大変だけど、今を乗りこえたら楽しい学校生活が待ってる!!
自信を持って、最後まで頑張れ!!
7.保護者より
8月の最終日、娘が「中村中学に進学したい」と言い出したことが、すべての始まりでした。受験本番までわずか5か月という状況での挑戦でした。情報収集を進める中で、2科目受験が可能であること、英検取得が加点対象になること、さらにポテンシャル入試があることを知りました。それらすべてに対応してくださる塾を探し、キャリアパスに出会いました。
9月は英検4級取得に専念し、10月に無事合格。娘にとって初めての大きな成功体験となりました。その後、国語・算数・ポテンシャル入試対策に本格的に取り組みました。基礎からのスタートでしたが、個別指導の中で丁寧にご指導いただき、冬休みには毎日塾に通うまでになりました。家庭では学習指導は塾にお任せし、私たちは体調管理と精神面のサポートに専念しました。志願書や面接練習では、家庭と塾が連携しながら準備を進めました。最終日まであきらめずに挑戦し、合格をいただけたことは、娘にとって大きな自信になったと思います。ここまで伴走してくださった先生方に、心より感謝しております。
受験を経て
THE VOICE

塾長談
合格おめでとうございます。
8月末の決意から入試までのわずか5か月間、英検4級取得、ポテンシャル入試、国算2科受験に戦略を絞り、見事合格を勝ち取りました。
冬休み以降は毎日塾に通い、夜10時まで弱音を吐かずに努力を続けた姿勢は、これからの人生でも大きな力になるはずです!

2025年度合格
山口大学情報学部合格

相高咲帆 さん
1.得意教科はなんですか?
昨年度から、共通テストにも追加された「情報」です。
学校で行ったプログラミングなどの実技試験では、学年1位や満点を取ることができ、「情報」という教科が好きで得意だということを実感しました。得意な科目ということもあり、情報学部を選びました。
2.苦手教科は?また、その克服方法
苦手な教科は、英語です。 英語は中学生の頃から苦手で、それを克服できるように、インターナショナルコースがある高校に進学しました。部活動などの学校生活で帰国生や英語が得意な生徒と関わることで、分からないところをすぐに聞くことができたり、 半ば強制的に毎日英語に触れることで、必要不可欠な教科であることを再認識し、諦めずに勉強を続けました。
3.受験で一番大変だったことはどんな時に、どんなことですか?
夏休みがとても大変でした。総合型選抜で提出する課題を作成することと、一般選抜で必要となる共通テストの科目の勉強の両立がむずかしかったです。共通テストで必要な科目数が6教科8科目のため、夏季講習で扱っていない教科も多く、自分で勉強するのが大変でした。
4.どんなテーマで総合型選抜に挑みましたか?
私は「人々や地域に役立つ仕組みをつくりたい」というテーマで総合型選抜に挑みました。 実際に山口県が抱えている地域課題を検索し、どのように解決していきたいのかを調べ、事前に理解を深めました。
5.キャリアパスに通って良かったことを教えてください(具体的に)
1つ目は、授業以外の時間でも分からない問題について質問できるところです。授業で扱っている教科以外も丁寧に教えてもらえるので、定期試験前などに、とても助かりました。また、総合型選抜対策でたくさん面接の練習をしてくださり、小論文本番でも、緊張に負けず強みを出すことができました。
2つ目は、ポイント制度があることです。私は中学3年生からX塾に通っていて、ポイント制度ができる前は、あまり自主的に行っていませんでした。しかし、ポイント制度ができてからは、高校1年生〜2年生のときも定期試験直前に限らず自主的に行き、苦手な勉強も乗り越えることができました。
6.大学で学びたいことを教えてください。
情報システムや空間データについて学び、人々や地域に役立つ
仕組みをつくりたいです。
そのためにも、地図や衛星データを使って、災害リスクや人の動きを分析・可視化する技術や、データ分析、AIのしくみについて詳しく学びたいです。
7.大学生になったらやりたいことを教えてください。
陸上競技部でマネージャーになり、私の夢である
「人々や地域に役立つ仕組みをつくりたい」という面において、
マネージャーとして選手の役に立ちたいです。
私は中学から陸上を続けてきて、どのようなサポートを受けたら選手にとって嬉しいか分かる自信があります。
マネージャーとして活躍し、情報技術以外の場面でも人との関わりで
役立つことを見つけたいです。
8.将来の進路について教えてください
情報技術を用いた仕事に就き、人々や地域に役立つ仕組みを
つくりたいと考えています。
日本は東京のような都会と、山口県のような地方では
地域格差が大きいです。
山口県のような地方が抱える地域課題を、情報技術を
用いて解決していきたいです。
9.受験生に伝えたいこと
私は初め、一般選抜だけで受験する予定でした。
高校3年生の8月に、父の助言で総合型選抜も受けることを決め、急きょ志望理由書などの準備をはじめました。
急に総合型選抜を受ける可能性が出てきたことで、一般選抜でも調査書の提出はあるので、1・2年生のうちに課外活動に参加したり、
定期テストで高得点を取るなど、日頃からコツコツ取り組むことが
いつか役に立つと思います。
成績づくりに悩みつつ、受験勉強は苦しいですが、合格すると信じて頑張ってください!!
受験を経て
THE VOICE

塾長談
合格おめでとうございます。
高3になってからは、授業のない日もほぼ毎日塾に来て、自主学習に熱心に取り組んでいました。
苦手としていた英語にも粘り強く挑戦し、英検2級に合格したことは、総合型選抜での自己アピールにも大いに生かされていたと思います。

2025年度合格
都立城東高校合格


